部下の成長が重要な仕事

2007年入協

船木 智一

日頃のお仕事を教えてください

担当する配達コースは持っていません。担当者が休暇や研修の際、担当者が受け持っているコースに配達に行きます。また生協に新しく加入したいという方や、共済の説明を希望する組合員さんのお宅に訪問も行います。その他に配達担当者の配達コースのメンテナンスを日常的に行い、効率の向上や休憩時間が確保できているか管理を行います。担当者からの要望があれば、フォローする体制を整え、担当者が活動しやすい環境を整えることも業務のひとつです。

やりがいを感じる時はどんな時でしょう

担当者の日常の配達業務や訪問活動から様々な報告を受けます。その中でも組合員さんにお役立ちできた事例を聴き取り、担当者の取り組みが組合員さんの生活に貢献できており、担当者自身も達成感を感じイキイキと仕事をしている姿を見ていると上司としてやりがいを感じます。昨年度から2年続けて私のグループに新入職員が配属されました。数ヶ月間トラックに同乗し指導を行う事から始まります。最初はもちろん一人では組合員対応は上手くできませんが、年間を通して徐々に成長している姿を見ることができることも楽しみのひとつです。

大変なところはありますか

配達に行く地域が初めての場合は引き継ぎをしっかりしないと商品のお届け先や置き場所の間違いが起こる場合があり、組合員さんにご迷惑がかかることがあります。慣れている地域に比べ、より慎重になります。その中でも安全運転にはかなり気を付けています。生協は安全・安心を求められるので、もちろん運転に対しても安全運転が絶対条件です。地域に配慮した運転を心掛け、地域の方々にご迷惑をかけない行動を徹底しています。

コープみえのどんなところが好きですか

職員も組合員さんもあたたかい人が多いです。商品をお届けすることでこちらが感謝する立場ですが、組合員さんからも「ありがとう」という感謝の言葉をいただきます。組合員さんとは商品のことだけでなく、プライベートな話題でもコミュニケーションをとる事ができ、毎週の配達がとても楽しく感じることができます。職員同士も配達前や配達後、センターでの日常は様々な会話で溢れています。他センターの職員とも研修等でつながりを持つことができ、良好な人間関係を築くことができます。入協して以来仕事に行きたくないと思ったことは1度もありません。

MESSAGE

独り立ちできるようになるまで数ヵ月間、職場のトレーナーが同乗して指導します。不安に感じることもしっかりフォローする体制がとられているので安心して一から覚えることができます。職員や毎週担当している組合員さんもあたたかく迎えていただけるので充実した毎日を送ることができます。