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【06.06.16】ピースアクション2006・ハート平和行進
核兵器廃絶と戦争のない世界をめざして、地域のみなさんとともに、平和を訴えて歩みを進め、8月の広島・長崎につなぎます!

今年もピースアクション2006 ハート平和行進が6月14日(水)、津市内を行進しました。名称を「ハート平和行進」とし行進に先立ち、岐阜の生協のみなさんと引き継ぎ集会をおこない、東海の生協の平和への願いの横断幕が三重県に引き継がれました。 当日は、三重県原爆被災者の会のみなさん、三重県内各地を行進されている国民平和大行進のみなさん、三重県内の生協のみなさんで、津市役所お城西公園から三重県庁をとおり三重県水産会館まで津市内を行進しました。


「核兵器をなくしましょう」「平和憲法を守りましょう」と訴えながら行進しました。 行進の途中では、新入協者が道行く人や商店で、平和のアピールの入ったポケットティッシュを配りました。

水産会館で終結集会がおこなわれ、コープみえの中村理事が三重県知事宛の平和の要請書を読み上げ、県の職員の方に要請書を手渡しました。 各団体の代表の挨拶、国民平和行進の県内通し行進者の紹介に続き、昨年のコープみえの総代会でもおこなった、地球上にある核兵器の数を体感するデモンストレーションもおこなわれました。 平和行進は16日には、三重県(東海)から滋賀県への引継ぎがおこなわれ、8月の広島、長崎まで各県で行進がおこなわれます。
コープみえではこれから、ピースアクョンinヒロシマ、ナガサキをはじめ、県内の戦跡めぐりや被爆戦争体験の語り継ぎの取り組みを予定し、組合員の方にもおおいにお知らせして参加を呼びかけていきます。
6月8日紀北コースの様子はコチラから


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