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【08.08.06】エリアコーディネータ活動「親子で実験!」(松阪):活動レポート

松阪エリアコーディネーター:松本洋子氏

添加物についてもっと知ろう!見て、食べて(試食)、調べてみよう!(包材)
生協のハムと市販のハムは何が違う?「アッとジュース」「人工いくら」づくりにチャレンジ! 
 7月31日(木)、橋西地区市民センター2階 会議室(松阪市)にて、松阪エリアコーディネーター企画の「親子で実験!」が開催され、12家族35人が参加し、まず最初に生協のハムと市販のハムを食べ比べてから子供たちから感想を聞き、何処が違うか?包材の裏を調べてみて何が違うかな?そこで食品添加物を使う4つのポイントについて説明し、導入としました。
そのあと食品添加物だけを使って「あっとジュース」づくりに挑戦しました。「あっとジュース」では、糖度計をのぞいて、おなじみの炭酸飲料の糖度と比較したり、ペットボトル一本当りの砂糖の量を目で確かめました。糖分についてクイズにも挑戦、準備された市販のジュースの砂糖の量を当てるクイズに1日に1本飲むと砂糖の量がオーバーしてしまうことに子供たちからは驚きの声が出されていました。砂糖と香料、着色料だけのジュースに子どもたちは「これはおいしい!」との声もあり、おじさんは複雑な気分になったりしました。
最後に「人工いくらをつくろう」ではアルギン酸ナトリウムの液体を、塩化カルシウムの液体にストローを使ってポトンと落として作るのですが、あらあら不思議。液が球状にまとまって本物そっくりの「人工いくら」が出来上がるのです。こんなに簡単に「いくら」の形・食感が作れることには皆びっくり!
今回は、検査センターのご協力のもと、エリアコーディネーターのみで企画を練り、打ち合わせを行ない当日運営を行ないました。
感想アンケート集計まとめまで行なっていただきました。

じっけんしてみてわかったこと

実験の様子

   
  ・ じっけんして
    かみ(せつめいしょ)とかあってわかりやすかった。
    いくらのじっけんがとくにおもしろかった。
    くわしくせつめいされてうれしかったです。  
    いくらも、もらえるのでよかったです。
    わかりやすくべんきょうできてよかったです。

  ・ イクラ作りが楽しかった。
    イクラ作りは以前からしてみたかったので出来てよかったです。
    野菜ジュースも糖分が多いとは聞いていましたが、表の見方がよく分からな
    かったのですが、「炭水化物」を見るとはっきり知ることができ、参考になり
    ました。

  ・ 人工いくらを、作るのが楽しかったです。

  ・ いくらをつくるのが楽しかったです。

  ・ 黄色のハムのほうがおいしかった。
    さとうをあんなにいれるとは思わなかった。
    イクラはふくろにいれたらぐちょぐちょになってしまいました。

・ 人工いくらを作るのが楽しかったです。

  ・ 砂糖水に色と香りをつけただけのジュースは飲みたくないと思った。
    ジュースにたくさんの砂糖が入っていることに驚いた。
    いくら作りがおもしろかった。

  ・ 子 いくらづくりが楽しかった。
    親 子どもが参加する行事にしては内容が難しかった気がします。
    小学校高学年、低学年に分けて年齢に応じたものならより有意義なもの
    になった気がします。
    せめて添加物が何かという事の印象が残るようにしたかった。 
    実験は楽しんでいたようなので良かった。
    ありがとうございました。

  ・ おもしろかった。
    ジュースとイクラをつくるのがおもしろかった。
    ハムの食べ比べは家ではなかなかできないので良かった。
    五感を使った実験が良かった。

  ・ 添加物について知ることができてよかったです。
    普段、食品に入っていてもどんなものか実さいに見る事ができないので
    良い機会だったと思います。
    なるべく添加物を減らして食事ができるといいなと思いました。
    またこんな実験があれば参加したいです。

じゅんびしたひと