四日市市社会福祉協議会と「生活困窮者対策支援事業の連携に関する協定」を締結(3/8)

~ご一緒に、助け合いと安心して暮せるまちづくり~

 

▲協定締結式にて記念撮影。

 左から、コープみえ西川理事長、四日市市社会福祉協議会服部常務理事、コープみえ田端組合員理事、コープみえ伊藤組合員理事

 コープみえは、四日市市社会福祉協議会が取り組んできている「生活困窮者対策支援事業の連携に関する協定」を四日市市社会福祉協議会と結びました。

 3月8日(木)、協定の締結式が四日市市総合会館にて行われ、四日市市社会福祉協議会 服部司常務理事と、コープみえ 西川幸城理事長が協定書に署名。西川理事長からは、「コープみえの理念を一言でいうと“助け合い”。この協定に今回参加させていただき嬉しく思っている。食の安全から出発してきた生協も今は食の安全だけでなく、くらしの安全安心へと広がってきている。助け合いと協同の精神を大切に、こうした活動への参加を積極的に広げていきたい。」と抱負を述べられました。また、服部常務理事からは「コープみえさんには、四日市市と高齢者等の見守り協定も結んでいただいており感謝している。“だれもが安心して暮らしつづけることができる社会”が私たちの願い、生協さんと同じである。ご一緒に協力いただき取り組んでいけることが大変うれしい。」と話されました。

 今回締結した協定は、四日市市社会福祉協議会が実施する「生活困窮者対策支援事業」の推進を図るもので、コープみえが取り扱う食品等(キャンセル商品や在庫商品等)を無償で寄贈することにより、食品等の有効活用を実現するとともに、生活困窮者支援等の地域福祉活動に寄与することを目的とした協定です。

 コープみえでは、こうした生活困窮者支援の協定を、伊勢市社会福祉協議会・鈴鹿市社会福祉協議会と結んできており、今回の四日市市社会福祉協議会で3市目の協定締結となりました。

▲協定書締結式の様子と寄贈商品例