「お米づくり体験(田植え体験)」JA津安芸(つあげ)【5月12日(土)】

田植えのあとのおにぎりはおいしいね!みんなでがんばりました。

 5月12日(土)津市のJA津安芸(つあげ)・コープみえ交流田で、お米づくり 田植え体験を開催し、22家族71名(大人31名、子ども40名)が参加しました。特別栽培米 三重のコシヒカリの生産者、JA津安芸、全農みえのみなさんと一緒に田植えをしました。

 まず、JAの職員の方から、稲・田んぼ・田植えのお話をお聞きしました。
 お米づくりは、苗づくり・田植えから、水の管理、草取りなど大変な作業がいっぱいあることを教えてもらいました。
 そのあと、お米の大型倉庫カントリーエレベーターのお話、田植え機やトラクターのお話をお聞きしました。

 

 いよいよ田植え、みんなこわごわ田んぼに入ります。生産者の方やJAの職員の方に教わりながらロープを使ってまっすぐになるよう植えていきます。最後の仕上げは田植え機が登場。早く、まっすぐに苗が植えられていきます。みんな興味しんしんで見つめていました。


 

 田植えのあとは、特別栽培米「三重のコシヒカリ」を白いおにぎりにしていただきました。

 最後に、持参したバケツに苗を入れてもらい、持ち帰りました。これからお家で稲の栽培にチャレンジします。

≪参加者の感想より…≫
・同じ間隔で苗を植えることのむずかしさ、大変さがわかりました。しっかり植えないと浮いてくるので1つひとつ丁寧にしなければいけないと思いました。
・カントリーエレベーターがもみの状態で保管できる数少ない施設とわかり、感心しました。
・田植えで腰が痛くなった。昔の方々の苦労がわかりました。
・おにぎりがとても美味しかったです。
・子どもたちが自分で田植えをしたことで、これからもお米の大切さを感じてくれたらいいなあと思います。