明和町と「高齢者等の見守りと支援に関する協定書」調印・締結(5/29)

地域と連携して「気にかけ合い」「見守り合い」「支え合い」をすすめ、くらしの安心に貢献し、地域のまちづくりに応えていきます。

 5月29日(火)、コープみえと明和町が連携して見守りを支援する「高齢者等の見守りと支援に関する協定」の調印式が行われ、協定が締結されました。

 協定書の調印式が明和町役場にて行われ、明和町 中井幸充町長とコープみえ西川幸城理事長が協定書に調印しました。

▲写真は左側より、コープみえ江尻理事、明和町中井町長、コープみえ西川理事長、コープみえ大戸理事

 明和町の「高齢者等の見守りと支援に関する協定」は、認知症高齢者や高齢世帯などの誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくりを目的に、明和町とコープみえが見守りとその支援について連携・協力するものです。具体的には、明和町内で2,800人の組合員がコープみえに加入し、生協の事業(個人宅配・共同購入・夕食宅配など)を利用していることをふまえ、コープみえは商品のお届け時などを通じて、訪問先で何らかの異常や異変を発見したり感じた際、町に情報提供などを行い、また、職員の認知症サポーターの登録をいっそうすすめるというものです。

▲写真 協定書の調印のようす(左:明和町中井町長、右:コープみえ西川理事長)

 中井町長からは、「明和町内は23,139人の住民の内、6,697人の方々が65歳以上であり、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯など約1,000人近くの方々が何らかの支援を必要としています。生協の宅配を通じて日常的な見守りができることで大変心強い協定を締結することができたことで、いっそうの安全・安心につながることを期待しています」と、コープみえへの期待のメッセージを述べられました。西川理事長からは「毎週、同じ曜日、同じ時間に、同じ担当者が配達で伺っている強みを活かし、くらしの安心に貢献し、地域のまちづくりに応えてまいります」とコメントしました。

▲写真 協定締結後、コープみえ西川理事長からご挨拶 

 コープみえでは、こうした高齢者の見守り協定を、四日市市・津市・名張市・松阪市・桑名市・亀山市・度会町・東員町と結んできており、今回の明和町で9市町目の協定締結となりました。

 

 なお、今回の調印式のようすは、明和町行政チャンネルにて6月7日~6月14日の間放送されます。