松阪センター・生協キッチン「簡単納豆メニュー」開催(5/25(金))

簡単に作れる!いろいろな納豆の楽しみ方にチャレンジしました!

 とかくご飯といっしょに食べることが多い納豆ですが、納豆のあれこれや美味しさと共に新しい食べ方提案を組合員さんに知ってもらいたいと、コープの国産大粒納豆・国産大粒納豆・朝の極小粒納豆などでお馴染みの小杉食品の河端さんにお越しいただき、いろいろな納豆を使った簡単メニューを教わる生協キッチンを松阪(ワークセンター松阪)にて開催し、午前の部・午後の部をあわせて15名の組合員さんが参加しました。

 「納豆のいろいろな楽しみ方、食べ方を知ってほしい…」と、この日、河端さんから教わったレシピは『納豆スパゲッティ』『納豆ツナサンド』『納豆アイス』でした。参加された皆さんが「納豆アイスって、どんなの?…」と気にされている様子が伝わりつつも、まずは納豆スパゲッティと納豆ツナサンドつくりから始まりました。どちらも納豆と添付のタレや辛子以外は、ツナ缶とめんつゆやマヨネーズを使うだけで簡単に作れるレシピばかりでした(付け合せの食材は除く)。

 「納豆のネバネバに含まれているナットウキナーゼという栄養素は熱に弱いので、フライパンの火を止めてからパスタに絡めてくださいね!」…。河端さんの説明を聞きながら納豆スパゲッティと納豆ツナサンドが完成し、さっそく試食しました。「カンタンにできるからいいよね!」「思ったほど納豆のにおいがしないから家族にもすすめられる!」という声が聞かれました。

 そして、最後に黒豆納豆を使って納豆アイスを作りました。1人分のアイスクリームの分量(30g)に対して5~6粒の納豆(タレと混ぜ合わせておく)を入れてかき混ぜるだけ!混ぜれば混ぜるほど伸び~る「トルコアイス」のようになってきました。「わぁすごい!伸びるのびる!」と組合員さんも驚きの様子でした。黒豆納豆の粒がよいアクセントとなり楽しい食感のアイスクリームになりました。

 最後に納豆についてミニ学習会を行い、ナットウキナーゼには、血栓の主成分に直接働きかけ溶解する作用が期待できること、血液凝固を促進するビタミンK2を除去する働きも期待できること、夜の摂取がおすすめということなどを学びました。

【参加された組合員さんの感想(抜粋)】

・アイスが良かったです。
・納豆でこんなメニューが出来るとは!美味しかったです。
・お家に帰ったらさっそく作ってみたいと思いました。ありがとうございました。
・新しい味を知ることができてよかったです。

 

※「生協キッチン」は生産者・メーカーの皆さんにお越しいただき、生協商品を使ったレシピなどを実際に組合員さんが「作って・食べて・学べる」楽しい催しものです。