「お米づくり体験(田植え体験)」JAいがふるさと(5月26日(土))

田んぼ全面に、みんなで苗を植えることができました!

  5月26日(土)伊賀市のJAいがふるさと・コープみえ交流田で、お米づくり田植え体験を開催し、19家族69名が参加しました。コープ産消提携米・和(なごみ)の生産者JAいがふるさと、全農みえのみなさんと一緒に田植えをしました。

 まず、JA職員の方、生産者の方から、お米づくりについてのお話を聞きました。苗の植え方、お米が実るまでの世話、収穫などの作業の大変さをうかがいました。そしてこれからみんなで植える稲の苗が、どのように育てられたのか、育苗センターのお話を聞きました。

 いよいよ田植え。田んぼへ一列に並んで入ります。ひざ下まで水面が来る意外と深い田んぼにちょっとびっくり。生産者の方に声をかけてもらいながら、広い田んぼ一面全部に苗を植えることができました。
 また、JA職員の方に教えていただきながら、田んぼの中にいたおたまじゃくし、あめんぼなどを観察する子どもたちもいました。

 田植えの後は、「コープ産消提携米・和(なごみ)」の白いおにぎりをいただきました。

 最後に持参したバケツに苗と土を入れていただき持ち帰りました。秋までおうちで稲の栽培にチャレンジします。

 

≪参加者の感想より(抜粋)≫

・思ったより大変でした。まっすぐ植えられませんでした。
・この大変さ。手で植えていた頃、すごく尊敬します。
・田植えを通して、食の大切さ、日本の文化、水田の風景の美しさなどを子どもに感じてもらえたらなあと思います。
・足を土にとられ、腰を曲げての田植えの大変さ。終わった後のおにぎりは最高においしかったです!!
  ・とても重労働ですね。このあとも水の管理や除草などがあると思うと、お米を大切に食べようと思いました。

【JAいがふるさとについて】
今年の4月、伊賀北部農協と伊賀南部農協が合併し「伊賀ふるさと農協(JAいがふるさと)」が誕生しました。