鈴鹿市と「地域における見守り活動等の協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」締結式(7/13)

地域における見守り活動等の連携体制を構築することで誰もが安心してくらせる地域づくりをすすめることを目的に締結しました。

 7月13日(金)、コープみえと鈴鹿市が連携して見守り活動等協力を行う「地域における見守り活動等協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」の締結式が行われ、協定が締結されました。コープみえからは大野副理事長、大西理事、鈴木執行役員が出席しました。

 ▲写真 左側より、コープみえ大西理事、鈴鹿市末松市長、コープみえ大野副理事長、コープみえ鈴木執行役員

 鈴鹿市の「地域における見守り活動等協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」は、地域における見守り活動等の連携体制を構築することで誰もが安心してくらせる地域づくりをすすめることを目的に、鈴鹿市とコープみえ、その他複数の企業が見守り活動等について連携・協力するものです。具体的には、高齢者、障がい者、子どもその他に何らかの異変に気づいた場合や、道路の損傷を発見した場合、不法投棄が疑われる廃棄物等を発見した場合に、業務に支障のない範囲で鈴鹿市に情報提供します。

 

▲写真 協定を締結したコープみえを含む5つの締結先と鈴鹿市長
(左から2人目:コープみえ大野副理事長、左から3人目:鈴鹿市末松市長)

 鈴鹿市長からは、「この協定により、鈴鹿市民が住み慣れた地域で安心をしてこれからもくらし続けられる様、それぞれの事業所で協力のできる範囲内で、それぞれの活動の特徴を活かしながら、20万市民の見守りにご協力をいただきたい」と、締結先事業所へ期待のメッセージを述べられました。
 大野副理事長からは「コープみえの事業は、毎週、決まった曜日に同じ担当者が組合員宅へ商品をお届けしています。その特色を活かして、地域で起こる様々な変化や異変に気づく事ができると思います。『誰もが安心してくらせる地域づくり』を目指して、すべての事業、活動を福祉の視点ですすめています。行政、諸団体、他の事業者の皆様とご一緒に、地域の一員として見守り活動をすすめていきたいと考えています。」とコメントしました。

▲写真 協定締結式にて、コープみえ大野副理事長がコメントしました。

 コープみえでは、こうした高齢者の見守り協定を、四日市市・津市・名張市・松阪市・桑名市・亀山市・度会町・東員町・明和町と結んできており、今回の鈴鹿市で10市町目の協定締結となりました。