「育児男子学び合いトーク」開催!(11/30)

お互いに意見を出しあい、熱いトークで盛り上がりました!

 11月30日(金)県内の男性従業員が職場や組織の枠を超えて仕事と家庭の両立について話し合う「育児男子学び合いトーク」がコープみえ本部(津市)にて開催されました。鈴木 英敬三重県知事、県内に勤務するイクメンのみなさんとコープみえのイクメン代表として津南センター 平野 勇次が参加しました。

 鈴木知事からは女性が働くことについてや、父親が育児をすることについて、また男性の育児休暇の取得率について調査したアンケート結果の報告と、事業主として三重県庁がすすめる取り組みの紹介があり、その後イクメンのみなさんが仕事と家庭の両立に向けて日頃心がけていること、家庭でパートナーとのコミュニケーションで工夫していること、男性育児参画が広がるために必要だと思うこと、イクボス(部下の“仕事と家庭の両立”の背中を押す上司・先輩)に対して期待することなどについて、熱いおもいを語り合いました。

▲鈴木 英敬知事(中央)コープみえ 平野 勇次(右から二人目)県内で活躍するイクメンのみなさん。

「突然、保育園から“お迎えに来てほしい”の連絡が来たらどうする?」
「地域のファミリーサポート(育児相互援助活動制度)に登録しています」
「パートナーが落ち着ける時間を作れるように努力しています」
「“飲み会ってなあに?”を子どもに説明、一緒に“お茶会”をしました」
「家事育児貯金を貯めて、たまには息抜き」
「パパ友コミュニティを推進」
など、課題や楽しい意見交換が繰り広げられました。

 最後にこれからの目標を出し合い、トークを締めくくりました。「少しずつ積み重ねる努力が大切ですね」と鈴木知事からのメッセージがありました。

○「育児男子学び合いトーク」は、三重県で男性の積極的な育児参画が進むよう普及をすすめる取り組み“みえ育児男子プロジェクト”の一環として開催されました。
 コープみえは、「みえのイクボス同盟」の趣旨に賛同し、仕事と家庭を両立できる職場づくりをめざし この同盟に加盟しました。