エリアコーディネーター企画(伊勢センター)「簡単おせちを作ってみよう!」開催(12/7)

お正月の食卓に手づくりのおせち料理を加えてみたい!「おせち作り」にみんなでチャレンジしました。

 12月7日(金)、師走の伊勢センターで恒例となったエリアコーディネーターさんの企画「簡単おせちを作ってみよう!」を開催しました。この企画は、今年も募集定員を超える応募があるほどの人気企画です。

 この日参加した組合員さん11名(お子さん1人)は、おせち6品のレシピをみんなで手分けしながら作りました。

 この日の講師、伊勢エリアコーディネーター 民部さんの熱のこもった指導のもと、参加者のみなさんがテキパキとおせちづくりをすすめていきます。「こんな感じでいいかな?…」とお互いの顔を見合わせながら、すすめていく内に、最初はお互いが「初めまして」で表情が硬かったみなさんもリラックスしてきました。

▲先生こと、コーディネーターの民部(みんぶ)さん ・「こんな感じでいいわよね?…」(蓮根の下ごしらえ)

▲「次はどうするの?…」(鮭の下ごしらえ)・たつくりは手早く!「でもカンタンでしょ?!…」

▲パイナップル入り栗きんとんを作ります。

▲スライサーを使うと歯ごたえが悪くなるんだって!(紅白なます)・「なますの味付けは砂糖から…」

▲みんなが注目 伊達巻の巻き方

▲みんなで手分けして試食とお持ち帰り用のおせち料理6品が完成しました。

【今回の手作りおせち料理6品】

〇たつくり(ピーナッツ入り)
〇伊達巻
〇パイナップル入りきんとん
〇蓮根団子のお吸い物
〇鮭・蓮根のケチャップ炒め
〇紅白なます

 6品とは別に、民部さん手づくりの黒豆煮と、赤飯も添えいただきました。

 「たつくりが香ばしい」「きんとんが甘さ控えめで美味しい」「伊達巻がきれいに巻けたね」などのお話をお聞きすることができました。

 おせち料理の全てを手づくりするのは大変ですが、そのうちの何品かでも手づくりすることで日本のお正月の伝統や食文化の継承につながるといいですね。