紀北エリア会 「SDGs(持続可能な開発目標)」を学習!(3/29)

誰もがこの地球で平和で豊かにくらしていくために…。SDGsに私たちも取り組みます。

 2019年度、コープみえではSDGsの推進に取り組んでいきます。

 3月29日(金)、紀北センター会議室にて、紀北エリア会のメンバーでSDGsの学習を行いました。

 「SDGs(持続可能な開発目標)」について、コープみえCSR推進課の職員から紹介と説明を受け、世界を変えるための17の目標をはじめ、SDGsが生まれた背景やみんなで取り組んでいくことの必要性などを学びました。

<参加者からの感想>

・SDGsを広くお知らせする広報活動が大事だと思います。
・人と人との繋がりができるとリユースや譲り合うことができる。

 

 

*「SDGs(持続可能な開発目標)」とは

 2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。2030アジェンダは、2030年までの国際社会共通の目標を掲げています。この目標が、17分野の目標・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(SDGs)です。
 SDGsが策定されてきた背景には、気候変動はじめ、資源の枯渇、格差問題など、このままでは地球も世界も崩壊してしまうという強い危機感があります。持続可能な社会を実現していくために必要な17の目標が掲げられていて、世界中のすべての人が目指すべきゴールとなっています。