三重県社会福祉協議会と包括連携協定を締結(4/24)

4月24日(水)、三重県社会福祉協議会とコープみえとの間で包括連携協定の締結式が、三重県社会福祉会館にて行われ、三重県社会福祉協議会井村正勝会長とコープみえ西川幸城理事長が協定書に署名し、締結しました。

 三重県社会福祉協議会とコープみえは、相互の連携により、地域福祉の発展と人材育成に寄与することを目的に、包括連携協定を締結しました。
協定による連携・協力事項、想定される取り組み事例は以下の通りです。
① 身近な地域において住民が取り組む福祉課題解決のための活動に関すること
<地域のサロン活動や”○○食堂”などでの協働など>
② 困りごとを抱えた住民に対する相談支援に関すること
<緊急的な支援を必要とする方への食料品等の提供など>
③ 災害時の復旧・復興支援および被災者の生活支援に関すること
<災害ボランティアセンター運営での協働など>
④ その他、目的を達成するために必要と認められる事項

▲写真は 左からコープみえ鈴木専務理事、大野副理事長、西川理事長、三重県社会福祉協議会井村会長、松本常務理事兼事務局長

▲写真 協定書への署名のようす

 井村会長は、「多様な団体や機関と協力して地域共生社会の取り組みをすすめており、誰もがくらしやすい地域づくりをめざし、今回の協定を地域にとって実りあるものとして展開していきたい」と述べられました。
西川理事長は「くらし全般の安全・安心が求められているなかで、福祉の視点を持って住みよいくらしづくり、地域づくりをご一緒にすすめていきたい」とコメントしました。

▲写真 井村会長、西川理事長からご挨拶