「お米づくり体験(田植え体験)」JA津安芸(つあげ)【5月11日(土)】

みんなで力を合わせて田んぼに苗を植えました!

 5月11日(土)津市のJA津安芸(つあげ)・コープみえ交流田で、お米づくり 田植え体験を開催し、21家族66名が参加しました。特別栽培米 三重のコシヒカリの生産者、JA津安芸、JA全農みえのみなさんと一緒に田植えをしました。

 田植えの前に、JAの職員の方から、稲・田んぼ・田植えのお話をお聞きし、収穫されたお米が精米されるまでのお話を聞きました。そしてお米の大型倉庫カントリーエレベーターのお話、田植え機やトラクターについてもお話しいただきました。

 説明のあといよいよ田植え。みんなおそるおそる田んぼに入り、ロープを使って生産者の方に声をかけていただきながら、まっすぐになるよう苗を植えていきました。最後の仕上げは田植え機が田んぼに入り、あっという間に苗が植えられました。

 

 田植えのあとは、特別栽培米「三重のコシヒカリ」の白いおにぎりをほおばりました。
 最後に、持参したバケツに苗を入れてもらい、持ち帰りました。

 

≪参加者の感想より…≫ 

・田んぼの管理や生産はこんなにも大変で、手間がかかっていることを知った。たくさんの人が関わっていることに気付いた。

・田んぼにはいろいろな生き物がいて、それらにも役割があるのだな、と思った。泥が気持ちよかった。普段できない体験で楽しかった。

・お米本来の味がしっかりしていたので、今後「三重のコシヒカリ」を購入したい。