松阪センター エリアコーディネーター企画「災害時の暮らしをラクにするお金・グッズの話」(6/5(水))

もしもの時に役に立つ、備えのあれこれを聞きました!

 6月5日(水)松阪センターにて、エリアコーディネーター企画「災害時の暮らしをラクにするお金・グッズの話」を開催し、6名が参加しました。

募集は終了しています

 もし災害が起こったら…保障される公的支援などは最大300万円ということ、地震保険は住宅再建でなく生活再建のための備えであることなど、コープみえLPAの会 松本さんよりお話しいただきました。
 また、災害用品メーカー(株)丸藤より担当の方にお越しいただき、簡易トイレや防災用品についてお話しいただきました。
 参加された方からは、お金の話を聞き「家族と話あわねば」と声があがりました。また、実際に手にとって防災用品を確かめたり、簡易トイレに座ってみたりしながら「これはあった方がいいね」「こんな商品もあるんだね」と話し、備えの大切さを学んでいました。