松阪市と「災害時における福祉避難所の設置・運営に関する協定」を締結(8/2(金))

コープみえは地域に寄り添い、助けあう、さらなるお役立ちをすすめます。

 8月2日(金)、コープみえは、松阪市と「災害時における福祉避難所の設置・運営に関する協定」について、協定を締結しました。               西川理事長(左)と竹上松阪市長

 この協定は、大規模災害が発生した場合に、要配慮者へ松阪市地域防災計画等に基づき、コープみえ「福祉サービスセンター松阪」の一部を福祉避難所として提供する、というものです。

 西川理事長は、「すでに高齢者見守り協定を締結しており、新たにこの協定を締結することで、災害時に福祉事業所を活用いただきます。生活協同組合の理念、たすけあい、つながりあい、安心なくらしに貢献できますよう、みなさまといっしょになってすすめて参りたいと思います。」とコメントしました。

 竹上松阪市長からは、「平成24年度の協定も含め、53の施設が福祉避難所として要支援者を受け入れていただけることが一番ありがたいと思います。みなさまに関わっていただくことで避難が完遂できますので、これからもご協力をお願いします。」と挨拶されました。

 この度の協定では、18の法人が松阪市と締結しました。