夏休み親子産地工場見学会 魚彦マグロ工場を見学しました!

みんな大好きなマグロのあれこれを学びました!

 8月1日(木)名古屋市 熱田区の水産加工メーカー 株式会社 魚彦さんにて、夏休み親子 産地工場見学会を開催し、6組13名の家族が参加しました。

 工場の中では、マグロの体重を当てたり、3種類のマグロの違いをクイズで答えるマグロクイズにみんなで挑戦したり、大きなマグロの解体作業を見学しました。

 また、マグロを保管するためのマイナス50℃の冷凍庫の中に入り、凍ってカチカチになったタオルを見せてもらいました。

 さらに職員の方に教えてもらいながら、マグロの中落ちをスプーンでとる作業を体験しました。

さあ、試食タイムです!さっき自分たちでとったマグロの中落ちを鉄火巻きやまぐろ丼にしていただきました。

 魚彦さん、ありがとうございました!

≪子どもたちの感想より≫(抜粋)

・-50℃のところにはいって、ぞうきんが10びょうくらいでかたまったのがすごかったです。
・まぐろをスプーンでとり出すときがむずかしかったけどよかったです。そして、とてもたのしかったです。
・まぐろクイズで38キロがぴったりあたっていたのではくしゅしてもらい、とてもうれしかったです。
・まぐろがすごくおいしかった。れいとうこがさむかった。かいたいがすごかった。
・ねぎとろとまぐろのきりおとしもどっちもめちゃくちゃおいしかった。

≪保護者の方の感想より≫(抜粋)

・貴重な体験を親子でさせていただき、大変感謝です。子ども達も、魚彦さんのねぎとろや中落ちがとても美味しかったので、もりもり食べておりました。夏休みの研究にも役立つ情報も沢山学ばせていただき、助かりました。また商品を注文して手巻き寿司を楽しみたいと思います。
・初めてまぐろの解体を見せてもらって、職人さんの技の素晴らしさがみれて良かったです。このような工場を経て私たちの食卓に並び、美味しくいただけているんだなあと実感しました。
・いつも夕食などに魚を出すと「え~↘」というかんじですが、そんな娘が「おいしかった!今度の手巻き寿司のときこれ買って」とつぶやいており、まぐろのおいしさを知れたので、参加して良かったと思います。
・まぐろの大きさを実際に見てから大きな包丁を使っての解体を見せていただき、興味深かったです。また、魚が苦手な娘が、見せていただいたおかげでねぎとろを実際に食べることができたのが大きな収穫でした。普段は魚肉ソーセージしか食べないので…。