「お米づくり体験(収穫体験)」JA津安芸(9月14日)

みんなで収穫体験!お米ってこうやってできるんだ!

 9月14日(土)津市のJA津安芸・コープみえ交流田で、お米づくり収穫体験を開催し、16家族51名が参加しました。三重のコシヒカリの生産者JA津安芸、全農みえのみなさんと一緒に5月に植えた稲を収穫しました。

 5月にバケツに植えた苗をお持ちいただいた組合員さんもみえました。こんなに大きく育てるのはなかなか難しいことです。とても上手に育てることができました!

 

 交流田の苗も台風や豪雨を乗り越え、こんなに大きく育ちました。

 

 みんなで稲刈りスタート!カマを使うのがはじめての子どもたち。上手に刈れるかな?

 

 最初は戸惑っていましたが、すぐに要領を得てきれいに刈れるようになりました!みんなすごい!!  

 刈った苗は束ねて、脱穀機へ持っていきます。

 

 

 みんなでがんばって、いっぱい刈れました!お疲れ様でした。

 

 その後、コンバインで一気に刈取り!機械だとこんなに早いのかぁ~。。。

 

 がんばったみんなで、三重のコシヒカリでつくったおにぎりを「いっただきま~す!」

 

 
 今回の収穫体験で、地元のお米について体感して学び、美味しさを実感できました。

≪参加者の感想より(抜粋)≫

 ・おにぎりおいしかったです。
 ・おにぎりというかたちになると、それが普通になるところで、苗から育ててひと粒を粒大切にする機会があると、とても大切な存在になりますね。日々の手入れや稲の健康チェックこそが大切ですし、稲刈り後の田も耕して大切にして春の田植えに備えていることから、さらにありがたい気持ちが増えます。すばらしい経験をありがとうございました。
 ・写真でしか知らなかったので、実際触れてみることができてよかった。