「すぐ食べるならつれてってキャンペーン(伊勢市)」に参加しました!(みやがわ店:10/31(木)~11/5(火))

食品ロス削減に取り組みました。

 食事の食べ残し、売れ残りや消費期限が近いなど様々な理由で、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。日本の食品ロスは、年間643万トン超と言われています。   

 大切な食べ物を無駄なく食べきり、環境面や家計にもやさしい「食品ロス削減」の取り組みとして伊勢市が市内の店舗に呼びかけ「すぐ食べるならつれてってキャンペーン」を開催。コープみえみやがわ店(伊勢市小俣町)も参加し、組合員さんと一緒に食品ロス削減をひろげあいました。

【キャンペーンの概要】

 市内のキャンペーン参加各店舗で見切り商品(消費期限が近い値引き商品など)に景品あたり付きシールを貼り、“買わないのはもったいない”をテーマに商品の利用を呼びかけ。楽しみながら食品ロスを出さないお買いものを啓発しました。

<呼びかけました / お伝えしました>

・キャンペーンを通して、「すぐに食べるのであれば、期限の迫ったものから購入することで食品ロスの削減に貢献できる」「期限が迫ったものでもおいしく食べられること」をお伝えしました。

食品の期限表示は「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。『賞味期限』は「おいしく食べることのできる期間」です。この期限を過ぎても、すぐに⾷べられないことはない、ということをお伝えしました。

マイナスイメージの強い見切り品をプラスのイメージに転換できるよう、そして食品ロス削減につながるように、ポスターの掲示やチラシを配布しながら「食品ロス削減啓発」を呼びかけました。

<最後に、、、>

・キャンペーンの主旨を組合員にお伝えしながら、楽しくゲーム感覚の参加型で取り組みました。「シールの貼ってある商品を探してみてください」と組合員に声を掛けると、買い場を探して購入してくれました。さらに「つれてってくれてありがとう」と伝えると、快く「つれて帰るわ」とコメントを返してくれました。

・世界的に見れば、飢えや栄養で苦しんでいる人が8億人以上いると言われている中で、食品ロスの削減は放置できない課題です。SDGs(持続可能な開発目標)では、2030年までに一人あたりの食品廃棄量を半減させることを目標に掲げています。食品ロスを減らすための小さな行動も、一人ひとりが取り組むことで大きな削減になります。

 コープみえは、誰もが笑顔でくらすことができる社会を願い、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献していくことを第17回通常総代会(6月)で確認しあい、「コープみえSDGs行動宣言」をアピールしてきました。SDGsをみんなで知り知らせ合い、みんなでSDGsの目標達成に向けてできることを広げあっていきます。

【SDGsとコープみえ取り組みについて】

詳しくはこちらをご覧ください。

 http://www.coop-mie.jp/about/about/sdgs