みんなでお米をたべよう!料理会(10/26)

子どもたちが料理づくりにチャレンジしました!

 10月26日(土)アスト津にて、今年度のJA津安芸交流田とJAいがふるさと交流田で開催されたお米づくり体験の参加者を対象に、「みんなでお米をたべよう!料理会」を開催しました。子どもたちが料理づくりを体験しながら、食べること、調理することの楽しさや大切さを考え感じられるようにと、12名の子どもたちが参加しました。

 また、控室では保護者向けにJA全農みえさんによる「無洗米について」「新米のおいしい炊き方について」「お米の保存方法について」などお米にまつわるお話をしていただきました。

 子どもたちは、組合員によるキッズサポーターに料理を教わりながら、「特別栽培米三重のコシヒカリ」と「特別栽培米 和(なごみ)」の炊きたてごはん、大根のお味噌汁、白菜のお漬物、マシュマロムースを作りました。

 エプロン姿の子どもたちは3つのグループに分かれて、お米をといで炊飯器のスイッチをオン!デザートのマシュマロムースは、マシュマロと牛乳をお鍋に入れ、火にかけゆっくり溶かし甘い香りに包まれながら皆で協力して作ることができました。

 キッズサポーターから包丁を扱う際の注意、使い方を教わり、子どもたちはちょっぴり緊張ぎみに、「ねこの手」を意識しながら大根、油揚げ、白菜を切り分けました。

 白菜と塩昆布をビニール袋へ入れ、もみもみ!しんなりしてきたら一旦冷蔵庫へ。

 子どもたちが作った献立の他に、サポーターさんが作ってくれた、だしを取った後の昆布とかつお節のふりかけがテーブルに並びました。

 お味噌汁のだしは昆布とかつお節から取る本格派。子どもたちから「あ~いい匂い!」という声があがりました。お味噌汁の具が煮えたら、お味噌を溶かして…何もかも初めてのことでしたが、頑張って作ることができました。

 「上手にできたね!」「とってもおいしいね!」など、おうちの方々の言葉に、子どもたちは、はにかみながら「大根がかたかったから難しかったよ。いちょう切りっていうんだよ!」など自慢げに料理の話をする姿に、おうちの方々の顔もほころんでいました。

≪参加した子どもたちの感想≫ ※感想カードより(抜粋)

・はじめてつくれてよかったです。
・つけものをもむのが楽しかった。みそしるのだしをとるのがおもしろかった。伊賀のお米はぷにぷにしていた。津のお米はもちもちしていた。
・おみそしるはおみそをとくところがおもしろかった。やさいを切るのがたのしかった。またりょうり会に来たいです。
・ごはんもみそしるもうますぎた。4はいたべた。
・じぶんでつくったごはんは、おかわりしたいくらいおいしかったです。