東海3生協 「少年少女ヒロシマの旅」(3/28~3/30)

コープみえ、あいち、ぎふから子どもたちが被爆地ヒロシマを訪れました。

 東海の3生協から、小学4年生から6年生の子どもたち20名が参加しました。

 コープみえからは4名が参加し、自分たちの目と耳と足をつかって、被爆者から体験談をお聞きしたり、被爆者の遺品や被爆の様子などを展示した広島平和記念資料館はじめ、被爆当時のありさまを残す原爆ドーム、爆心から近く今も当時の建物が一部残された本川小学校資料館などを見学しました。
 夜は広島合唱団のみなさんによるピースコンサートを鑑賞し、子どもたちどうしが平和の大切さ、核兵器の悲惨さを学び、心に刻みました。

◎子どもたちの感想より

・この資料館で、原爆のこわさとおそろしさがわかりました。世界の人に伝えていかないとだめだと思います。

・原爆で、戦争に関係ない人まで巻き込まれてたくさんの人が亡くなったので、とても暗い気持ちになりました。戦争が終わっても放射能で苦しむ人がいっぱいいることがわかりました。

・原爆一つで広島の町が燃えるなんてとてもこわい話だと思いました。戦争は二度とおきてほしくないです。