「お米づくり体験(田植え体験)」JA津安芸(つあげ)

 

みんなでがんばったよ!泥んこになりながら田んぼに苗を植えました。

 5月14日(日)津市のJA津安芸(つあげ)・コープみえ交流田で、お米づくり 田植え体験を開催し、18家族61名が参加しました。特別栽培米 三重のコシヒカリの生産者、JA津安芸、全農みえのみなさんと一緒に田植えをしました。

 まず、JAの職員の方から、お米づくりについてのお話を聞きました。
 苗の植え方、お米がみのるまで、稲刈りなどのたいへんな作業のことをうかがいました。そしてお米づくりと関係の深いカントリーエレベーターのことも教えていただきました。
 そのあと、田んぼへ一列に並んで入ります。みんな最初はこわごわ、でも生産者の方に手ほどきを受けながらすぐに慣れて夢中になって作業がすすみ、まっすぐな列に苗を植えることができました。
 大人のひとたちからは「腰が痛い~」という声も聞こえてきました。

 田植えの後は、この津安芸の地域で生産された「三重のコシヒカリ」を白いおにぎりにしていただきました。
 また、帰り際、持参したバケツに苗を入れて持ち帰りました。これからおうちで稲の栽培にチャレンジします。

≪参加者の感想≫
・お米を作るのはとても大変だということがわかりました。
・こんな大きな建物の中(カントリーエレベーター)で、お米のモミ取りをしている事にびっくりしました。
・まっすぐ植えることががむずかしい。機械はすごい。
・なかなか体験できないことなので、子どもと一緒に参加させていただくことができて良かったです。

 

みんなでお米の施設のお話を聞きます。

ちょっと怖い…ドキドキ

生産者の方と一緒に苗を植えます。

まっすぐ植えられました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田植えのあとのおにぎり、おいしいよ!

これから稲の栽培にチャレンジ!