2017年ハート平和行進が開催されました(6/14)。

平和と核兵器廃絶を訴え津市内を元気に歩きました!

 6月14日(水)、津市にて「2017年ハート平和行進」が開催され、180名が参加しました。津市お城西公園から三重県勤労者福祉会館までの約1.5㎞を元気に行進しました。みんなの笑顔とたくさんの黄色い風船が、平和の大切さを力強くアピールしました。

平和の横断幕を引き継ぎ、ハート平和行進出発集会を開催

 行進の出発集会に先立ち、東海の生協(愛知~岐阜)をつないできた「平和の横断幕」が、全岐阜生協連のみなさんから、三重県に引き継がれました。
全岐阜生協連 河原専務理事の挨拶と、わかやま市民生協 平林伸木さんからお話をいただき、三重県生協連 北村副会長理事から挨拶がありました。

出発集会では、“青い空は”“上を向いて歩こう”などをみんなで合唱しました。その後「国民平和大行進」のみなさんが合流し、前葉津市長からメッセージ(代読)と国民平和大行進へカンパ金が贈られました。

さあ、出発。ハート平和行進スタート!

横断幕を先頭に、参加者が「核兵器をなくそう!」「平和憲法を守ろう!」と沿道の人々に平和と核兵器廃絶を呼びかけながら、三重県勤労者福祉会館まで元気よく行進しました。

ハート平和行進 終結集会

行進後、三重県勤労者福祉会館で開催された終結集会では、原水爆禁止世界大会三重県実行委員会 落合委員長より挨拶のあと、ハート平和行進実行委員会より、鈴木英敬知事宛の「平和の要請書」を読み上げ、ご参加いただいた県職員に手渡しました。
 その後、国民平和大行進の県内通し行進者のお二人とわかやま市民生協の平林さんからメッセージをいただきました。最後に、三重県原爆被災者の会 山口会長より挨拶があり、終結集会が終了しました。