「ピースアクションinヒロシマ」(8/4(金)~8/6(日))

風化させないという気持ちを再確認しました。

 8/4(金)~8/6(日)日本生協連と広島県生協主催による「ピースアクションinヒロシマ」を開催し、コープみえから組合員さんとご家族、職員の計6名が参加しました。

 平和記念式典に参列し慰霊碑などの見学を通じて、戦争の悲惨さや核兵器の廃絶について知ることができました。また、72年前のことを忘れてはならないということも学びました。

  「被ばくの証言」では、体調不良で学校を休み、奇跡的に生き残ったことで逆に周囲から差別や嫌がらせを受けた体験などもお聞きし、戦争は人々の心をも荒ませていくということを感じました。

 「虹のひろば」は、全国の生協の平和活動の報告や平和に関する作品が展示されていました。開催式では広島市の松井市長からメッセージがありました。

参加された方の感想より…

・原爆ドームを間近に見学した時には、「これって人間がしたこと?」「あまりにも残酷すぎる。」と言葉では言い表せない衝撃を受けました。被ばく者の証言は全身が凍る思いで聴き入りました。広島訪問で得た知識を活かし、次世代に伝えてきたいものです。

・しりょう館ではやけたくつやさんりんしゃやガラスのビンがとけてぐちゃぐちゃでした。おとうさんやおかあさんをなくして1人ぼっちになった子もいるそうです。わたしには考えられないことです。かわいそうすぎます。せんそうは人をふこうにするからぜったいにしてはいけないと思いました。