「お米づくり体験(収穫体験)JA津安芸(つあげ)」(9/9(土))

今年のお米のできばえは? みんなで稲刈り体験しました!

 9月9日(土)津市のJA津安芸(つあげ)・コープみえ交流田で、お米づくり 収穫体験を開催し、24家族77名が参加しました。特別栽培米 三重のコシヒカリの生産者、JA津安芸、全農みえのみなさんと一緒に稲刈りをしました。

 まず、すり鉢と軟式野球のボールで精米する様子をお米の模型を使いながらJAの職員の方からわかりやすく教えていただきました。
 そのあと、春の田植えのときに持ち帰ったバケツで育てた稲の様子についてお話をうかがいました。

 いよいよ稲刈り。鎌の使い方、稲の束ね方などのお話を聞いたあと、田んぼへ入りました。生産者の方に教わりながら、刈った稲を揃えて束ねて…の作業は思ったより大変! 暑いなか、苦戦しながら一生懸命みんなで稲刈りしました。
 刈った稲は、昔ながらの足踏み脱穀の機械や、手回し式唐箕(とうみ)で脱穀の体験をしました。

 最後に新米の三重のコシヒカリを炊いたご飯で作ったおにぎりを食べました。新米のごはんは何もつけなくてもおいしく食べられました。

参加された方の感想より…

・バケツ苗を育ててみて、だんだん大きくなる稲の成長が毎日楽しかったです。
・家庭で育てられ、子ども達も成長を間近に見られてよかったです。
・コンバインでの収穫作業を見るのが子どもが楽しんでいました。良かったです。
・小学4年の娘は鎌を持つのも初めてでどうなるかと思いましたが、生産者さんが優しく親切に教えてくださりできるようになりました。
・脱穀まで体験できて、とても充実した内容でした。