職員が被爆体験を聞き平和について学習!

平和の大切さ、核兵器の恐ろしさ、改めて実感!

 コープみえでは、11月30日まで「ヒバクシャ国際署名」の取り組みをすすめています。

 配達先の組合員さんに署名用紙をお届けし、職員が署名へのご協力を呼びかける取り組みを行ってきています。
 しかし、署名を呼びかける職員が、平和のことやヒバクシャの方々と接点がないのも、現状でした。
 この度、三重県原爆被災者の会にご協力をいただき、会長の山口詔利さん、事務局長の坂牧幸子さんから、コープみえで働く職員に、被爆の証言やヒバクシャ署名への思い等をお話していただきました。
 学習会では、なぜ生協では平和活動をおこなっているのか、これまでの歴史も踏まえて職員へ伝えています。また、アメリカの学校などで被爆の証言に使われた動画や、現存する核兵器の数をBB弾15,000個を使って実感し合いました。

 学習会に参加した職員からは、「感動しました」「真剣に署名を呼びかけていきたい」「このような学習会は初めてだったのでよかった」などの感想が聞こえています。

 みんなで力を合わせ、核兵器の廃絶にむけ「ヒバクシャ国際署名」の取り組みをすすめています。