コープみえの取り組み・活動

プラスチックを減らす・なるべく使わない生活”について学びました

 10月19日(月)、コープみえの組合員の自主的グループ活動で、テトラパックのリサイクルに取り組む“エコキッズさん”主催による「プラなし生活」の学習会が開催されました。

 コロナ禍から、オンラインによる学習会となりましたが、組合員19名、職員5名が参加し、“プラスチックを減らす・なるべく使わない生活”について学習。

 キッチンや外出先、買い物の工夫など、生活シーンに応じて「使い捨てプラスチック」を減らすアイデアを紹介していただき、学びあいました。

 

「食品ロス削減キャンペーン(伊勢市)」開催中!【みやがわ店 10/1~10/31】

“食べられるのに捨てられてしまう食品を減らしましょう”

“楽しみながら、食品ロスの削減、取り組みませんか!?

 まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品は年間600万トン以上と言われています。いわゆる「食品ロス」…。“もったいない”と思いませんか? 10月は「食品ロス削減月間」です。

 伊勢市(減らそに!いせの食品ロス協議会)では、食品ロスを減らす取り組みとして市内のスーパー等と協力し「すぐ食べるならつれてってキャンペーン」を開催中!

 コープみえみやがわ店(伊勢市小俣町)もキャンペーンに参加しています。

【キャンペーン概要】

 キャンペーンは、消費期限や賞味期限が近くなった割引された商品の値引きシールを集め応募すると、抽選で賞品が当たるというものです。詳しくは店頭で!(応募チラシは店頭に置いています)

 すぐ食べるものなら、消費期限や賞味期限が近いものから購入しあうことで、家計にもお得に…、そして食品ロスの削減に! みんなで食品ロスを減らしていきましょう。

店舗でのレジ袋販売収益金を松阪市等へ寄付しました【まつさか店】

 コープみえでは、松阪市等の1市5町(松阪市・多気町・明和町・大台町・玉城町・大紀町)と「レジ袋削減協定」を2008年に結び、以降毎年、まつさか店でのレジ袋販売分の収益金を「松阪広域 レジ袋有料化検討会」へ寄付してきています。今年も協定に基づいて、以下の寄付を行ないました。

 <2020年度寄付額の概要>

    販売枚数:3,765枚 (2019年度1年分)

    寄付金額:2,259円 (1枚あたり収益金0.6円)

 

 各協力企業から寄付されたレジ袋販売の収益金は、1市5町の幼稚園や小中学校、他施設などに、アサガオやゴーヤの苗などを配布する「緑のカーテン事業」として活用されています。

 レジ袋有料化が制度化されました(令和2年7月)。コープみえの店舗では、以前よりレジ袋は有料で販売し、マイバック持参を呼びかけてきています。(マイバック持参率は95%です)

紙ストローの取り扱い(販売)はじめました【まつさか店】

 海洋汚染の問題から、日本でも大手飲食店を中心にプラスチック製ストローを廃止する動きが広がり、いろんな場でストロー無しの容器や紙製のストローをよく見るようになってきましたね。コープみえまつさか店のお買い場にも「紙製ストロー」が品揃えされました!

「ペーパーストロー」(30本入)128円(税込140円)

<なぜストローなの…?>
 世界の多くの飲食店で大量に消費しているプラスチック製ストロー。レジ袋やトレイ容器などさまざまなプラスチック製品の中でも、ストローのような小さなものはリサイクルしづらく、使い捨てのゴミとなってしまい、結果、年間800万トンほどが海に流出し、海と魚に悪影響を及ぼしていると言われています。
工夫しみんなでできることを少しずつはじめていくこと…重要ですね。

尾鷲市社会福祉協議会に食糧支援を行いました(2020年8月)

 

マイバッグ(エコバッグ)を持ち歩きましょう。

 7月からレジ袋有料化がスタートしました。コープまつさか店・みやがわ店では既に約95%の組合員さんがマイバッグ持参でお買い物いただいています。国内のレジ袋の使用は年間約20万㌧で、1年間に出る廃プラスチックごみの2%程度と言われています。環境負荷への削減効果こそ大きくありませんが、「日常的に使うレジ袋を有料化にすることでプラスチックごみ問題への意識が変わる」と期待されています。

 コープまつさか店・みやがわ店ではエコバッグを販売しています。環境にやさしいライフスタイルをひろげていきましょう。

大台町と「高齢者の見守りと支援に関する協定」を締結(2020年7月)

レジ袋削減の取り組み(マイバッグ運動)

 海洋プラスチックごみ問題などの課題をふまえ、7月1日からプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化がスタートします。

 コープみえの店舗(まつさか店・みやがわ店)では、以前よりレジ袋削減の取り組みとしてマイバッグ運動に取り組み、既にレジ袋は有料で提供をしています。現在では約95%の組合員さんがマイバッグ持参でお買い物いただいています。

 また、レジ袋をより環境にやさしいバイオマス素材30%配合のレジ袋に切り替えるなどの取り組みもはじめました。

 ふだんからマイバッグ・エコバッグを持ち歩く、環境にやさしいライフスタイル…、これからもみんなで広げあいます。

<写真左:従来のレジ袋 写真右:バイオマス素材30%配合のレジ袋>

各市町との協定

 地域の見守り活動や生活困窮者支援、災害などの協定を市町と締結し、安心してくらせる地域社会づくりを地域と一緒にすすめます。

◆桑名市と「災害時における物資供給及び物資配送に関する協定」を締結【2020年2月】