コープみえの取り組み・活動

尾鷲市社会福祉協議会に食糧支援を行いました(2020年8月)

 

マイバッグ(エコバッグ)を持ち歩きましょう。

 7月からレジ袋有料化がスタートしました。コープまつさか店・みやがわ店では既に約95%の組合員さんがマイバッグ持参でお買い物いただいています。国内のレジ袋の使用は年間約20万㌧で、1年間に出る廃プラスチックごみの2%程度と言われています。環境負荷への削減効果こそ大きくありませんが、「日常的に使うレジ袋を有料化にすることでプラスチックごみ問題への意識が変わる」と期待されています。

 コープまつさか店・みやがわ店ではエコバッグを販売しています。環境にやさしいライフスタイルをひろげていきましょう。

大台町と「高齢者の見守りと支援に関する協定」を締結(2020年7月)

レジ袋削減の取り組み(マイバッグ運動)

 海洋プラスチックごみ問題などの課題をふまえ、7月1日からプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化がスタートします。

 コープみえの店舗(まつさか店・みやがわ店)では、以前よりレジ袋削減の取り組みとしてマイバッグ運動に取り組み、既にレジ袋は有料で提供をしています。現在では約95%の組合員さんがマイバッグ持参でお買い物いただいています。

 また、レジ袋をより環境にやさしいバイオマス素材30%配合のレジ袋に切り替えるなどの取り組みもはじめました。

 ふだんからマイバッグ・エコバッグを持ち歩く、環境にやさしいライフスタイル…、これからもみんなで広げあいます。

<写真左:従来のレジ袋 写真右:バイオマス素材30%配合のレジ袋>

各市町との協定

 地域の見守り活動や生活困窮者支援、災害などの協定を市町と締結し、安心してくらせる地域社会づくりを地域と一緒にすすめます。

◆桑名市と「災害時における物資供給及び物資配送に関する協定」を締結【2020年2月】