品質・環境方針

2018年度「品質・環境方針」

《方針》

「品質・環境方針」は、2018年度からは、年度の重点方針と統一し、方針の一本化を図ります。

-2018年度方針-(「品質・環境方針」)

(1)生協の事業を強化し、地域に広げ、組合員・地域のくらしを守ります。

共同購入事業、店舗事業、共済事業、福祉事業、生活サービス事業、住まいの事業、くらしの保障事業、夕食宅配事業の強化方向・課題を明確にし、組合員を増やし、利用を広げます。単なる事業効率だけの追求に陥ることなく、「組合員にとってどうか」という視点で総合力を活かし、組合員にとっての価値がどのように高められたかをより重視します。

そのために「組合員の顔と名前と好きな商品を覚える活動」をすすめます。

(2)組合員のつながりを大切にし、組合員の関心に基づいた活動を広げます。

組合員どうしのつながり、居場所づくりを組合員の関心に基づきすすめます。学び語り合う場、交流する場、組合員が様々な活動をすすめられるよう応援します。

(3)誰もが安心してくらせる地域づくりをすすめます。

行政、地域の諸団体のみなさんとよりよいくらし、地域づくりをすすめます。子育て支援、高齢者支援、消費者被害防止、地域福祉への対応、助け合い活動、くらしの相談などの取り組みをすすめ、たくさんの小さなつながりを広げて大きな役割が果たせるようにします。

(4)安定した事業経営を確立し、社会的役割を広げるなかでその責任を果たします。

店舗事業など組合員のための事業を拡大するための投資が続けられるように安定した事業経営基盤を確立し、次の世代に繋がる事業を構築します。環境活動をはじめ社会的な貢献活動を積極的にすすめ、生協の役割を広げ、くらしになくてはならない存在としてその責任を果たします。

 

2018年3月21日
生活協同組合コープみえ
理事長 西川 幸城