品質・環境方針 | 生活協同組合コープみえ

品質・環境方針

2022年度「品質・環境方針」

《2022年度基本方針 重点課題~》

1.事業と経営基盤の強化

 生協の組合員を増やし、協同の輪を地域にひろげます。基幹事業である宅配事業は、中期戦略に基づいて強化を図ります。また、夕食宅配事業、店舗事業、福祉事業、くらしの保障事業、生活サービス事業、すまいの事業、組合員活動が連携して、生活総合事業として地域に密着し、組織の持続した成長を図ります。

  • 事業の安定した成長を図るために経常剰余率2%以上を確保できる経営基盤を確立します。組織と経営の透明性を確保し、業務品質を高め事業全体の損益改善をすすめます。
  • 商品を真ん中において組合員、生産者・取引先、コープみえの顔の見える関係を強めていきます。
  • 誰もが安心して生協を利用し続けられるしくみの構築や、より利用しやすいしくみの改善に取り組み、組合員のくらしの向上をめざします。

 

2.地域づくりと組合員のつながり

 誰もが安心してくらし続けられるように、地域づくりへの参加をすすめます。組合員が身近な手段でつながり、ともにくらしの向上にむけて取り組むことをめざします。

  • 組合員の主体的な活動やつながる場への参加をコープみえのしくみを通して応援します。組合員どうしや組合員と地域がつながる場、学び語り合う場、くらしを協同で支え合う場づくりをすすめます。
  • 地域政策と福祉政策等に基づき、行政、地域の諸団体とくらしにかかわる日常的な連携をすすめます。協同をそれぞれの地域にあった形ですすめ、実効性のある活動をめざして取り組みます。
  • くらしの諸活動を組織一体となってすすめます。食と健康づくり、子育て支援、高齢者支援、消費者被害防止、地域のささえあい活動、SDGsの実践などを推進します。

 

3.組合員の多様な期待に応え続けることができる人づくり

全役職員が一体となって、生活協同組合の理念である「人と人の支え合いの精神」に満ち、職員誰もが主体的に能力や個性、創造性を十分に発揮し、いきいきと働くことで、組合員に貢献する仕事ができる人づくりに取り組みます。

  • 職員一人ひとりが、人や働き方にかかわる違いに関係なく、お互いに尊重し合い、個性を活かし能力を十分に発揮することができる職場づくりに取り組みます。
  • 職員一人ひとりが、仕事を通して成長し、くらしを充実したものとすることで、職員自身が自己実現できる働き方改革に取り組みます。
  • 職員一人ひとりが、明確なビジョンを持ち、継続的に働くことができ、意欲や働きがいの向上につながる施策を実施します。

 

4.SDGsの達成に向けて

 生協の活動は、人類共通の社会的な課題の解決をめざすSDGsの活動と同じです。飢餓・貧困・ジェンダー・人権・文化・環境・消費・街づくりや平和など地域や行政・諸団体、取引先と連携し、協同の力でSDGsの達成に向けて組織全体で活動を続けます。2030年理念・ビジョン、SDGs行動宣言に基づき、コープみえの全ての事業・活動をSDGsの実現に向けた活動計画とします。

 

 

2022年3月21日
生活協同組合コープみえ