コープの商品

新着情報

コープ商品は、安全・安心へのこだわりを大切に、組合員さんの願いや声から開発した商品です。

声がカタチに! 商品づくりの取り組み

「こんな商品があったらいいな…」といった声から、組合員さん自身が参加し、メーカーさんや生産者のみなさんと一緒に、さまざまな商品づくり(開発・検討)をすすめています。

2019年デビュー・リニューアルの商品

「国産とり焼肉(みそ味)」(2019年5月3週(20号)デビュー)

〔松阪センター「商品活動すすめる会」開発〕

松阪市を中心に地元で愛されている「とり焼き肉」を手軽にご家庭で楽しんでいただけるよう、松阪センターの商品活動をすすめる会の組合員さんと「黒こしょう薫るとり唐揚げ」でお馴染みの三昌物産さん(四日市市)が開発をすすめてきました。国産鶏肉の肩小肉と言う食感のよい部位を使用し、みそダレには豆みそと本醸造のたまり醤油をベースに何度も試作を重ねました。野菜と一緒に炒めたり、みそ焼きうどんの具材としても楽しめます。


「のり巻き小餅(みたらしのりタレ入り」(2019年5月4週(21号)デビュー)

〔伊賀センター「商品活動すすめる会」開発〕

  食べて楽しい、驚きのある味と風味の新感覚の和菓子を、伊賀センターの商品活動をすすめる会の組合員さんと「杵つきみたらし団子」でお馴染みの和菓子の万寿やさん(伊勢市)が開発をすすめてきました。開発期間中、商品・くらしの活動交流会(伊賀会場)で試作品の試食モニター活動を行ない、商品開発に反映させてきました。
 磯の風味たっぷりの“海苔入りみたらしのタレ”をもっちりした生地でくるみ、別添の焼のりで生地を巻いて、さらに磯の香りとパリパリ食感をプラスしてお楽しみいただけます。海苔は「朝一番味付けのり(生協パック)」でお馴染みの朝日海苔本舗さん(松阪市)の国産海苔を使用しました。


「らくらくお料理自慢」(2019年5月4週(21号)リニューアル)

〔津南センター「商品活動すすめる会」開発〕

  美味しさにこだわって本みりん、三重県産丸大豆醤油、砂糖、清酒、丁寧にとった出汁(鰹・昆布・宗田かつお・煮干し)を使い、津南センターの商品活動をすすめる会の組合員さんと「産地指定大豆・小麦使用丸大豆しょうゆ」でお馴染みの下津醤油さん(津市)が開発をすすめた「らくらく煮魚名人」。
 これ一本で、お肉料理やきんぴらなどがカンタンに美味しくできるのに、「煮魚しか使えないの?…」と言うお尋ねも多く、21号(5月4週)より)商品名を『らくらくお料理自慢』と改めます。ぜひ、お試しください。


 

「骨ごといただけます!“ぶりのやわらか煮”」(2017年3月デビュー)

〔桑名センター「商品活動すすめる会」開発〕

三重県産養殖ぶりの中骨・ハラスを120℃の高圧蒸気で加圧・加熱し、骨まで柔らかくして、下津醤油さんの「さばみりん干しのタレ」で味付けしました!
中骨ハラスを使用しているためカルシウムもたっぷり含まれています。

ぶりのやわらか煮
商品活動すすめる会

「国産豚ゴロゴロミンチ」(2016年7月デビュー)

〔紀北センター「商品活動すすめる会」開発〕

8.0ミリのメッシュを通し、お肉の食感を残した豚粗挽きミンチです。ミンチに存在感があり食べごたえもお肉の味もしっかり味わえます。

goods-minch
goods-minch-membars

「和風鮭カツ」(2015年10月デビュー)

〔伊勢センター「商品活動すすめる会」開発〕

野付漁協の秋鮭を利用いただくことで、はぐくみ自慢森づくりの活動を広げます。簡単調理でお召し上がりいただけます。

goods-sake
goods-sake-members

「鈴鹿山麓珈琲(砂糖不使用)」(2015年10月デビュー)

〔鈴鹿センター「商品活動すすめる会」開発〕

地元の酪農家の原乳が余っている現状を知り、原乳の使用量を増やすことで、酪農家さんを守っていきたいとの想いから商品が生まれました。

goods-coffe
goods-coffe-members

「らくらく煮魚名人」(2015年4月デビュー)

〔津南センター「商品活動すすめる会」開発〕

専用調味料で手軽に1切れから煮魚を作ることができます。また煮魚以外にも煮物やすき焼き、炒めものなど幅広くご利用いただけます。

goods-sakana
goods-sakana-members

商品検査センター

安心してご利用いただくために

goods-center

「東海コープ商品安全検査センター」は、あいち・ぎふ・みえの3生協が共同し2000年に開設しました。品質を万全に、安全・安心を第一に考えるからこその、生協独自の自主検査施設です。センターでは、微生物検査や理化学検査など行っています。

goods-center2


コープの商品

全国の生協組合員が利用し、育てているCO・OP商品

mark-coop東海コープ事業連合で組合員の意見をもとに開発した商品。また生協の全国組織である日本生協連が開発した商品に付けられるマークです。


栽培自慢

mark-saibai農薬の削減や環境への配慮・土づくりなど、生産者の努力を評価し、設定された農産物(米、青果物)に付けられるマークです。


はぐくみ自慢

mark-hagukumi飼育方法や飼料、衛生管理、交流の取り組みなどを評価し、設定された畜産物(食肉、牛乳、卵)と水産物に付けられるマークです。


思いをつなぐコープの商品

食の安全・安心に関する
リスクコミュニケーションの取り組み

  • 普段のくらしをサポートする商品を、利用しやすい価格で、心のこもったサービス、そして正確な情報をともに提供します。
  • コープ商品、産消提携商品、栽培自慢商品、はぐくみ自慢商品を中心に、環境保全型農業や、安全・安心な農水畜産物の生産を支援し、特徴ある商品や産物の拡大を推進します。
  • 食料自給率の向上をめざし、国内の食料資源を大切にするとともに、三重県をはじめ、東海地域の地場の産物を育て、地産地消を推進します。
  • 海外商品は「海外製品及び原料の取り扱い基準」を定め、高いレベルでの管理を行なうとともに、工場内での施設管理や品質管理について安全性が確認できる商品のみを扱います。