組合員の想いがカタチに!「せいきょう無脂肪牛乳」
2026.02.27
桑名センター商品活動すすめる会の組合員さんが、商品名・パッケージ検討を重ねてきた大内山酪農「せいきょう無脂肪牛乳」が登場しました。


「せいきょう無脂肪牛乳」誕生の背景とこだわり
1月27日(火)、大内山酪農「せいきょう無脂肪牛乳」の登場を記念し、「せいきょうキッチン」で学習会を開催しました。当日は、小野様、村田様を講師にお迎えし、13名の組合員が参加しました。無脂肪牛乳は、「脂質は気になるけれど、牛乳の栄養は摂りたい」「毎日飲むからこそ、手頃な価格であっさりした味がうれしい」といった組合員の声を受け、より多くの方に手に取っていただけるようにという思いですすめてきたものです。
商品の良さをより伝えられるよう、昨年4月からパッケージデザインの検討を桑名センターの商品活動をすすめる会のみなさんと一緒に開始しました。



みなさんとの会議で意見を出し合い、パッと目を引く「キレイなターコイズブルー色」の青みがかったパッケージが誕生しました。この色は特にこだわりを持ってデザインしました。12月のデビュー時には約2,500点ものご利用があり反響となっています。
①栄養そのままに脂質を97%カット エネルギー49%カット
②毎日飲みやすい 後味あっさり牛乳より比較的安価
③三重県産の生乳100%使用 安全安心三重県を応援
飲み比べとバターつくり体験を開催!
飲み比べでは、「あっさりして飲みやすい!」と、無脂肪ならではの爽やかな味に納得の声が上がりました。バターつくりは生乳から無脂肪牛乳をつくる際に取り除いた脂肪分を使用したものを容器に入れ、7分間シェイク!
出来たてのバターを塩気のあるクラッカーや「あんこ」と一緒に楽しみ、笑顔あふれる時間となりました。
三重県産生乳100%の安心感はそのままに、より身近になった「せいきょう無脂肪牛乳」。ダイエットや筋トレ中の方にも自信を持っておすすめします!



「大内山酪農」を知っていますか?
「せいきょう無脂肪牛乳」の生産を支えるのは、三重県度会郡大紀町大内山にある大内山酪農農業協同組合です。75年以上の歴史を持つ大内山酪農は、昭和19年、わずか6軒の農家と8頭の牛から「地域の栄養源を守ろう」とスタートしました。
「良質な牛乳づくりは健康な牛つくりから」を信念に、三重県内の小中学校の給食シェア67%を誇る「ふるさとの味」を守り続けています。
三重県産の生乳100%。搾乳から商品までを一貫して行うから、鮮度が違います。
