いなべ市との連携協定による栄養講和にコープ商品紹介 - 生活協同組合コープみえ

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いなべ市との連携協定による栄養講和にコープ商品紹介

2026.04.28

 4月18日(土)、いなべ市藤原町篠立生活改善センターにて開催された「篠立区ふれあいサロン」の栄養講話に、コープみえ桑名センターが参加しました。

 会場となった藤原町地区は、高齢化率が40%を超える、三重県内でも非常に高齢化がすすんでいる地域の一つです。「いつまでも元気に、住み慣れたこの町で自分らしくくらしてほしい」そんな切実な願いを込め、2024年2月に締結したいなべ市との「地域共生社会の実現に向けた地域包括ケア推進にかかる連携協定」に基づく大切な交流の場となりました。

 当日は地域のみなさん28名が集まり、健康維持のための「食」について学び、交流を深めました。

■ 自身の体を知り、しっかり食べる

 前半は、中北薬品(株)の管理栄養士・米津様より、健康維持に欠かせない栄養バランスのお話がありました。手遊びを交えた脳トレでは、参加者は楽しみながらご自身の健康状態を確認されていました。

■ コープの宅配で、毎日のくらしをもっと便利に

 桑名センターの職員からは、毎日の買い物の負担を軽くする「宅配サービス」や「夕食宅配」の紹介をしました。夕食宅配弁当のチラシでは、「おかずがたくさんあって選ぶのが楽しみ」「便利そうでおいしそうね」と会話が弾んでいました。また、普段からご利用の組合員からは「コープさんにはいつも助かってます」と温かい言葉をいただきました。

■ コープの冷凍野菜で「時短・減塩」レシピの試食会

 最後は、コープ商品を使ったレシピをいなべ市栄養士のみなさんで考案していただき、コープの冷凍野菜2品、CO・OP九州のカットほうれん草を使った白あえと、カンタン菜園オクラの梅おかかあえを試食しました。

調理のしやすさに、「これなら私にもできる!」「今度、冷凍野菜を注文してみるわ」と好評でした。

■ 地域とともに歩むコープみえ

 コープみえは現在、包括連携の他、多くの自治体と「高齢者等見守り」や「災害時の支援」などの協定を結んでいます。

 こうした地域とのつながりを一つひとつ大切にし、誰もが安心して元気にくらし続けられる「地域共生社会」の実現をお手伝いしてまいります。