フードドライブBOX設置で「子どもの居場所」を応援
2026.05.08
4月23日(木)、コープみえ松阪センターにて、三重県子ども・福祉部少子対策課が窓口となる、みえ次世代育成応援ネットワークがすすめるフードドライブBOXモデル事業の一環として、商品を入れるフードドライブBOXを設けて設置しました。

この取り組みにおいて、コープみえ松阪センターは協力企業に選ばれ、三重県多気郡多気町にある子どもの第三の居場所「ここふる」と連携した支援を行います。

地域の想いがつながる支援
当日はBOX設置にあたり、事前に地域の組合員から提供されていたお菓子類を、「ここふる」へ寄贈しました。
「ここふる」のスタッフからは「日頃からお世話になっており、今回もとてもありがたいです。施設を利用する地域の子どもたちがすごく喜びます」と、感謝の言葉が寄せられました。
フードドライブBOXは、企業に設置することで、従業員や来訪者、地域の方が気軽に食品や生活用品を提供できる仕組みです。集まった品は、子どもの居場所を通じて、必要とする子どもたちへ届けられます。



コープみえが担う役割
コープみえは、地域に根ざし、組合員や地域の方々と直接つながりながら活動しています。
今回、協力企業として選ばれたことは、これまで積み重ねてきた地域との関わりや、「食」を通じて人と人をつなぐ取り組みが評価されたものと受け止めています。
また、「ここふる」では、コープみえのタノモットトラックが子どもたちにとても人気で、配達に来てくれると大変喜んでいます。という声も聞かれました。日常の配送の中でも、コープみえが子どもたちにとって身近で安心できる存在となっていることがうかがえます。
今回のフードドライブBOX設置は、継続的な支援につなげていくための第一歩です。
今後も、三重県や地域団体と連携しながら、子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域全体で支えていきます。