平和・ユニセフ

沖縄戦跡・基地めぐり

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沖縄戦の体験談や戦争遺跡の見学、米軍基地の問題など、沖縄の歴史といま抱えている問題を考えあいます。1945年、史上まれにみる激烈な戦火が、この島々を襲い、20数万もの尊い人命を奪い去りました。沖縄戦は日本に於ける唯一の県民を総動員した地上戦であり、アジア・太平洋戦争で最大規模の戦闘の地でありました。21世紀の今日なお、まだ米軍基地問題を抱え、平和を考える上で私たちが見過ごせない沖縄戦の歴史的教訓が学べる企画です。

少年少女ヒロシマの旅

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子どもたちが自分の目と耳と足を使って被爆地ヒロシマに触れ、平和の大切さを仲間と一緒に考えあいます。毎年春休みに、東海三県3生協(コープあいち、コープぎふ、コープみえ)の生協組合員の子どもたち(小学4~6年生)が2泊3日で「ヒロシマ」を訪れています。核兵器の恐ろしさなどを知るため原爆資料館などをめぐり、被爆者のお話しを聞いたりして、平和や命の尊さを学びます。

ハート平和行進、国民平和大行進

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核兵器廃絶と戦争のない平和な社会を築いていくためにも、若い世代や子ども、組合員・職員も参加して、津市内をパレードしています。

平和への思い・願いを「ヒロシマ・ナガサキ」へ…。2011年から県内各地でおこなわれている国民平和大行進にも、組合員・職員が一緒に参加しています。ハート平和行進は、三重県原爆被災者の会、原水爆禁止世界大会実行委員会、三重県生協連が一緒に連携して開催しています。

ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ

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「核兵器も戦争もない平和な世界」を求めるヒロシマ・ナガサキの願いを、世代を超えてつなげていく取り組みです。

「核兵器と戦争のない21世紀を」をスローガンに、毎夏、全国から平和と核兵器廃絶を願う生協の組合員がヒロシマ・ナガサキに集まり、被爆体験を聴いたり、戦跡を訪ねたり、平和祈念式典に参加したりしています。今ある平和と生命の尊さを教えてくれる企画です。

3.1ビキニデー

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1954年3月1日、太平洋ビキニ環礁で日本の漁船「第五福竜丸」が、アメリカの水爆実験による「死の灰」を浴びて被爆しました。この3月1日を「ビキニデー」として「第五福竜丸」の地元の焼津を中心に核兵器廃絶や平和を願う集会が毎年開催されており、コープみえからも参加者を募り、毎年参加しています。

ユニセフ ハンドインハンド募金、お年玉募金

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ユニセフが1979年に呼びかけた世界のこどもたちのためのキャンペーンに呼応して、募金活動をスタートしたのが生協のユニセフ活動のはじまりです。随時、店舗や共同購入での募金のほか、三重県ユニセフ協会と連携して、ユニセフ活動を県内にひろめていく取り組みをすすめています。